人繋ぎ
人、言葉、縁、感情、問い、そしてそのあわいまで。
私について
Liminal O 代表
多城 航平 Kohei Tashiro
工業高校を卒業後、大阪芸術大学へ進学。大阪経済大学へ編入し、2009年に卒業。旭ダイヤモンド工業に営業職として入社。半導体・自動車・精密業界を担当し、技術的な課題を営業力で押し切るのではなく、現場ごとの根本解決を志す。12年間、同社で営業を続け、退職前の2年は連続で表彰を受賞。より本質的な思考を深めるため、グロービス経営大学院へ。単科生から本科生へ進み、基礎科目を修了。「生きる意味は何か」という問いに導かれ、大学院を退学すると同時に会社も辞め、1年間その問いと向き合う。2022年、RGF Professional Recruitment Japan のゲーム領域チームに参画。大手パブリッシャー・ハイエンドディベロッパーの採用課題に取り組み、デビュー1年で20名以上の採用支援を実現。2023年より株式会社FLUXにて、HR新規事業の立ち上げにコアメンバーとして参画。2026年、合同会社 Liminal O を設立。同年9月、事業を開始。
ゲーム・XR・ブランディングファームを中心に、クリエイティブ業界でヘッドハンターをしています。
数を追わず、一人と一社を深く理解することに時間を使います。
私が大切にしているのは、人と人のあいだに流れる温度を一瞬だけ取り戻すこと。
社会や組織という枠を離れ、人を「役割」ではなく「個」として捉え直す。
そうすることで、その人自身が納得して選べる状態をつくる。
それが私の考える「〇繋ぎ」です。
今すぐの転職が常に最適だとは限りません。
「なぜ今、転職を考えているのか」を言葉にしていく中で、
原点や大切にしていた価値観が立ち上がり、
現職にもう一度火が灯るケースも少なくありません。
求人紹介や転職は、あくまで選択肢のひとつであり、
ご本人が納得し、自分の意思で前へ進めることを何より大切にしています。
一日の大半は仕事と睡眠で構成される。
だからこそ、仕事は人生そのものだと私は捉えています。
人の人生に関わるこの仕事に、
自分が魂を重ねてきた経験とすべてのスキルを込めて、目の前の一人に本気で向き合う。
その歩みのなかで生まれる「ありがとう」や「前向きな一歩」が、
私にとって最も大きな原動力です。
この会社には、私しかいません。
話を聞くのも、企業を理解するのも、最後まで見届けるのも、同じ一人です。
会社の都合を挟まずに、目の前の一人と一社に向き合うために、そうしました。
これまで100名を超える方のご転職の決定に並走してきました。
自分を語るよりも、これまでご支援させていただいた方々からの「推薦」を
ご覧いただければと思います。
30名を超える方々からの声のなかに、私という人間が自然とにじみ出ている。
そういう仕事だと思っています。
LinkedInで推薦を見る
実績
BizReach ヘッドハンター Sランク
登録約9,300名中の最高ランク(前職在籍時)
面談満足度 全国1位
約6,500名中/1年間継続
推薦 → 内定承諾率 38%
転職支援 100名超
スカウト返信率 25%以上
推薦の声 30名以上
LinkedInに掲載
会社概要
社名について
Liminal ── 境界。あわい。閾。
O ── 〇。
見えている世界と、見えていない世界のあいだ。
留まるか、進むか、まだ決まっていない時間。
人が動くのは、いつもその場所です。
人繋ぎは、間の仕事です。
〇を通ったものが、整って出ていく。
その祈りを、社名にしました。
会社名
合同会社Liminal O
代表社員
多城 航平
設立
2026年5月13日
所在地
〒140-0002 東京都品川区東品川2丁目2番4号 天王洲ファーストタワー7階781号室
事業内容
有料職業紹介事業(ゲーム・エンターテインメント・クリエイティブ業界)
資本金
5,000,000円
有料職業紹介事業許可番号
13-ユ-319881
連絡先
info@liminal-o.com
対応する領域
業界
ゲーム/エンターテインメント/XR/クリエイティブ・ブランディング
職種
CxO・BizDev / プロデューサー・ディレクター / プランナー / マーケティング / ゲームエンジニア・プログラマ / アートディレクター・3Dキャラクターデザイナー / VFXアーティスト・テクニカルアーティスト / デザイナー / 人事
雇用形態
正社員・契約社員
採用をお考えの企業様へ
採用は、候補者を「商品」として右から左へ流す仕事ではない、と考えています。
人が一つの会社に乗るためには、まず「その会社がどんな道なのか」が示されている必要があります。
だから私は、貴社が開示できる限界まで、ヒアリングを欠かしません。
貴社の、徹底的な理解者になる。
そのうえで候補者と向き合うから、質的に信頼のおける採用コミュニケーションが成立します。
数ではなく、一社を
100/100で1決定を追う。
そんな仕事は、しません。
大量のスカウトを送って数で当てるのではなく、 一社と一人(1/1)を深く理解することに、時間を使います。
両岸を理解している
候補者の本音と、貴社の実態。
その双方を理解しているから、納得のいくマッチングが生まれます。
会社や売上の都合ではなく、企業と人の双方にとって納得のいく関係を、一緒に構築したい。
担当が、変わりません
窓口も、候補者の選定も、選考の並走も、入社後のフォローも、最初から最後まで同じ人間が担当します。
引き継ぎも、担当替えも、社内でクライアントを取り合うこともありません。
採用支援の進め方
ご連絡をいただいてから、入社後のフォローまで。
最初にやるのは候補者を探すことではなく、貴社を理解することです。
STEP 01
お問い合わせ・初回のご面談
フォームからご連絡ください。
現在の採用課題と、これまでの経緯をお聞かせください。STEP 02
要件とペルソナのすり合わせ
求人票の項目をなぞるのではなく、事業戦略と組織の文脈から入ります。
なぜこのポジションが必要になったのか、入社した方が最初の半年で何をすることになるのか。開示いただける限界まで、お聞きします。STEP 03
スカウトと候補者の選定
LinkedIn・BizReach 等を使い、こちらから声をかけます。
数を送るのではなく、要件と文脈に照らして選んだ方にだけ、個別に接触します。STEP 04
推薦・選考のサポート
推薦書を作成してご提出します。
選考の各段階で、候補者側の反応と迷いを含めて共有します。
面接のフィードバックも双方向で行いますSTEP 05
オファー交渉・入社後のフォロー
条件の調整と、候補者の意思決定の整理を行います。
入社後も、環境に馴染むまで双方に連絡を取り続けます。
キャリアをお考えの方へ
ゲーム・エンターテインメント・クリエイティブ業界でキャリア対話を行っています。
転職するかどうかを決めていない段階から、お話しします。
求人紹介や転職は、あくまで選択肢のひとつです。
今すぐの転職が、最適だとは限りません
「なぜ今、転職を考えているのか」を言葉にしていく中で、
原点や、大切にしていた価値観が立ち上がってくることがあります。
その結果、現職にもう一度火が灯るケースも少なくありません。
組織の中の自分は、演じる役割ではなく、人生の一つのシーンです。
そのシーンに留まるのか、次の道に乗り換えるのか。
その分岐の手前で、一度立ち止まる時間をつくります。
本音と、現実の選択を、同時に整理する
分岐の手前で本音を整理するのを、一人でやるのは案外むずかしい。
年収も、家族も、タイミングも、全部同時に抱えているからです。
本音を出しながら、現実の選択も一緒に整理できる。
その並走を引き受けます。
転職前提でないご相談でも構いません。
お話しする時間そのものが、ご自身の選択や仕事への向き合い方を見つめ直すきっかけになれば。
転職までの流れ
最初のご連絡から、入社後のフォローまで。
どの段階からでも構いませんし、途中で「やっぱり今は動かない」となっても構いません。
決めるのはご本人です。私はその手前を整える役割です。
STEP 01
最初の接点
私から直接お声がけする場合と、業界の方々からのご紹介。
このどちらかで始まることがほとんどです。ご自身からご相談をいただいた場合も、もちろん対応します。STEP 02
棚卸しと、「なぜ今」の言語化
これまでのご経験と、いま何が起きているのかを、じっくりお聞きします。
「まだ方向性が定まっていない」という状態でも問題ありません。
むしろ、そこから一緒に整理していく時間です。STEP 03
選択肢の整理
整理した内容をもとに、取りうる選択肢を並べます。
求人のご紹介はその中の一つです。
留まるという選択肢も、同じ重さで並べます。STEP 04
選考の並走
応募すると決めた企業について、書類の準備と面接の対策を行います。
推薦書の作成、企業ごとの選考のポイント、面接後のフィードバックの共有まで。STEP 05
意思決定と、入社前後のフォロー
オファーが出たら、条件の確認と交渉を行います。
決めるのはご本人です。迷う時間も含めて、整理に付き合います。
入社後も、環境に馴染むまで連絡を取り続けます。
よくあるご質問
企業様から
Q. どのような職種に対応していますか?
CxO・BizDevから、プロデューサー・ディレクター、プランナー、マーケティング、ゲームエンジニア・プログラマ、アートディレクター・3Dキャラクターデザイナー、VFXアーティスト・テクニカルアーティスト、デザイナー、人事まで。
Q. 一人で運営されているとのことですが、対応できる範囲は?
だからこそ、同時に抱える社数を限っています。まずは現在の状況をお聞かせください。
候補者の方から
Q. 転職するかまだ決めていませんが、相談だけでも可能ですか?
はい。
「なぜ今、転職を考えているのか」を整理した結果、現職に留まるという結論になることもあります。それで構いません。
Q. 費用はかかりますか?
候補者の方からは一切いただきません。
費用は、採用が決まった企業からお支払いいただく形です。
Q. ゲーム業界以外でも相談できますか?
ゲーム・エンターテインメントを中心に、XR、クリエイティブ・ブランディング領域まで対応しています。
それ以外の業界については、お力になれるかどうかを含めて、まずお話を聞かせてください。
Q. 連絡はどのくらいの頻度になりますか?
ご希望に合わせます。
「半年後に考えたい」という方には、そのタイミングまで連絡しません。急かすための連絡はしません。
Q. 派遣やアルバイトの求人はありますか?
取り扱っておりません。正社員・契約社員のご紹介のみです。
まず、話を聞かせてください。
採用をお考えの企業様も。
転職を決めている方も、まだ決めていない方も。
どちらでも構いません。
ご経験やご希望によっては、お力添えが難しい場合もあります。
いただいた内容を確認のうえ、多城より直接ご連絡します。
(ご返信までお時間をいただく場合があります。)

